トイレに見るやきもの文化∼染付便器の民俗誌∼
明治時代中・後期から東海地方を中心に普及した、華麗な染付画を特徴とする染付古便器を紹介する展覧会です。

陶器製便器に、染付技法「瀬戸染付」による花鳥画や山水画など華やかな染付便器の世界が紹介されています。

「講演会・ギャラリートーク」も開催されます。
・8月20日(土)13:30~15:00
・講師:瀬戸蔵ミュージアム館長 武藤 忠司 氏
 第1部 染付便器の歴史と瀬戸染付について
 第2部 ギャラリートーク

観覧料:一般450円(360円)、高大生350円(280円)、ペア800円
     小中学生、身障者手帳受給者は無料、 ( )内は20名以上の団体

※写真:向高(瀬戸市所蔵)

2016/07/23 〜 2016/08/28

9:30~17:00(入館は16:30まで)
江別市セラミックアートセンター
JR→JR野幌駅下車 野幌駅から<JRバス乗り換え> JRバス→“新29”、“江92”乗車、『セラミックアートセンター前』下車
あり
江別市セラミックアートセンター(011-385-1004)
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/
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