特別展示「北海道遺跡百選 縄文人と手形・足形」
 縄文時代には、子供の手や足を土版に押し付け形を取る習俗がみられます。「手形・足形付土版」です。親から子供への深い愛情を感じることができる資料であり、また生身の縄文人の身体を写し取った貴重な資料でもあります。
 なぜ手形・足形がとられたのか?その意味に迫りながら道内各地の資料をご覧ください。


写真:千歳市美々7遺跡出土足形付土製品ほか集合写真

2016/12/03 〜 2017/02/26

9:30~16:30
公益財団法人 北海道立埋蔵文化財センター展示室
・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新83)・夕鉄バス(文教通西)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると、120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 
あり
公益財団法人 北海道立埋蔵文化財センター(011-386-3231)
http://www.domaibun.or.jp/
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