人類学と考古学を知る・学ぶ5
今回は「縄文のコクゾウムシ?-圧痕・レプリカ法の考古学-」がテーマです。

土器に残る小さな凹み。シリコンでその形を復元し、電子顕微鏡で観察します。まさに土器の再発掘。そこで見えてきた縄文人とダイズ、ヒエ、エゴマ、コクゾウムシとの関係は?この分野の第一人者の講師がわかりやすく解説します。


・講 師:小畑 弘己(熊本大学教授)
・参加申込み:平成29年10月25日から電話にて受付
・定 員:100名
・電 話:011-386-3231(9:30~16:30)
・休館日:月曜日、年末年始、臨時休館日あり(HPでご確認ください)

2017/11/18 〜 2017/11/18

13:30~15:30
北海道立埋蔵文化財センター 2階 研修室
・JR大麻駅から徒歩約20分(文京台小学校隣)
・JRバス(文京台線循環新82・83)・夕鉄バス(文教通西)に乗車、「くりの木公園前」下車徒歩5分。バス停「くりの木公園前」の信号を右折し、さらに道なりに右折すると120m先に門があります。
・JRバス・夕鉄バス(江別方面行き)に乗車、「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 
あり
公益財団法人北海道埋蔵文化財センター (011-386-3231)
http://www.domaibun.or.jp/
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